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ローコスト住宅なんて、ただ安いだけの家だろう とお考えではないでしょうか?

「100点満点の家をつくります。ですから当社とご契約してください。」

このようなことを言った営業マンがいるそうです。本当にそんな事出来るのでしょうか?
家づくりには、20社を超える業者さんや職人さんが携わります。最近では工業製品化した家もあります。以前と比べれば合理化もされています。
しかし家というものは、最終的には「人」が関わって出来上がるものです。

私はこう考えます。
家は80点を必ず取るということに集中して進めるべきだと。残りの20点は、ご入居後に加点していただきたいのです。
人にはそれぞれ、それまでに生きてきた歴史や経験があります。そういったものというのは、感性や感覚としていつの間にか備わっているものです。
その感性や感覚というものは、他人には理解しようとしてもなかなかできないものだと思います。
例えば、奥様からのプランのご要望の中でその基礎にあるものというものは、ご実家で経験してきたものがとても多くあります。
それが良いか悪いかは別にして、その奥様にとってはそれが合うということなんだと思います。
なので、100点の家などつくりようがないと思います。もしそう言っている営業マンが関わる家は、50点も取れない家になるでしょう。事実、その工事現場が大変なことになっているのを私は見てきました。

そして私たちが家づくりで大事にしたいのは、資金計画です。
家は立派だけど生活はどん底。ご夫婦は昼も夜も働き詰めで、お子さんと顔を合わせられる時間はほとんどない。
そんな生活がしたい方はいいでしょうが、家族はバラバラで家を守るだけの人生など送ってほしくはありません。
そうならない為には、しっかりした資金計画を立てなくてはいけません。

バブル景気に踊らされて・・・

「いい家は高いんです。だから売る時も高く売れます。」
ある住宅営業マンが言った言葉です。本当でしょうか?

私は過去に苦い経験をしました。

その当時、私は設計事務所に勤めていました。時代は折しもバブル絶頂期。
そんな時期にある一組のお客さんの家を設計することになったのです。計画から引き渡しまで任されたのは初 めてでした。とても興奮したのを今でも覚えています。

あの当時は、となりが坪60万円で建てたら、うちは坪70万円にしてください。と、高級住宅ばかりを競って建てたものです。そして、そのお客さんの家もとても豪華に仕上がりました。納得する家が完成したと喜んでいました。

私は、「これが自分の作品だ!」と豪語し、鼻高々でいたのです。建てた後のことなど何も考えず・・・

そして、新築してちょうど3年後にバブル景気が崩壊したのです。

つらい現実のはじまり

だれが、あの当時予想したでしょうか。仕事はいつも間に合わないような量。給料もドンドン上がる。やっぱり日本は最高!と感じたことでしょう。

でも、現実といえば、仕事が全くなくなる。残業はなし。「いつやめてもいいんだよ」と肩たたきの嵐。 それでも、夢からさめた現実を認めたくなかった。そう思って生活していたのです。

だんなさんの給料が減った分、奥さんがパートでカバーしていました。二人で必死に働いていました。
それと、貯金を崩して何とか生活はできたのです。
「いつかまた、景気は戻る。だから大丈夫。もう少しのしんぼうだ。」
そう願っても、一向によくなりません。

そんな時、スーパーで奥さんを見かけたのです。だいぶ疲れている様子でした。
別れ際に、「お仕事頑張ってください」と声をかけたら、
「これ以上どうやって頑張ればいいんですか」と大きな声で言われました。
新築後4年で貯金も底をつき、その家からいなくなったのです。
住宅ローンの返済がとどこうってしまったのです。バブル景気に踊って無理な返済計画をしていたのです。

これは私の責任です。
もっと家族のことを考えてしっかりした資金計画をし、無理のない返済計画を組んでいればこのようなことにはならなかったのです。

でも、気が付いたときは、もう手遅れです。今あの家族はどこにいるのか・・・

いい家は高いに決まってる!?

もちろん、豪華な仕様で、あまるほどの部屋数があれば高くて当然です。

そもそも「いい家」とは、どんな家なのでしょう。

私たちは、家族が幸せを感じられる家が「いい家」だと考えます。

だれが見ても豪華な家に住んでいる家族は幸せなのでしょぅか?
お金はあっても、誰も近寄らない家に住んでいる家族は、本当に幸せでしょうか?

家はそんなに大きくないけど、いつも家族の笑顔が絶えない。
収入は少ないけど、その収入に合った家を建てて、人生を謳歌している家族のほうがずっと幸せではないでしょうか。

どんな家庭でも、アパートでは手狭になった。子育て時期でも家が欲しい。
そう思う気持ちは皆一緒です。

私たちは、そんな家族の為に家をつくりたい!
収入が少なくても、家族が笑顔で暮らせる家をつくりたい!
贅沢な家は、贅沢な住宅会社が建てればいい。

そして、子供が真っすぐに成長する環境をつくってあげたい。

その為に、「安くていい家」をつくり続けていきます。共に生きる仲間達とともに・・・

カーペンターホーム  有限会社オカザキ 

「全ての責任は私が持ちます」  代表取締役  岡崎 芳彦
メールアドレス:okazakiyoshihiko@c-okazaki.co.jp

追伸

「安くていい家」をつくることは簡単です。
家は、汗臭い職人さんたちが、心を込めて作ってできあがります。
スーツを着こなした営業マンがつくるわけではありません。
私たちは、そんな腕のいい職人さんたちと、家づくりをしているからです。

私たちは、家づくりが大好きです。

なぜならば、
私たちと家づくりをしてくださったご家族とは、一生お付き合いができるからです。
共に老いた年になるまで、付き合えるなんてすばらしいことじゃないですか!

だから、これからも「安くていい家」をつくりつづけます。

見学会で、お会いできることを楽しみにしています。

常陸建築職人会
常陸建築職人会

岡崎 芳彦

岡崎 芳彦に直接届くメールアドレスは
okazakiyoshihiko@c-okazaki.co.jp

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平成23年11月16日(水)、インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」
水曜日の番組 「輝く人たち」に出演しました。


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